電気工事の9割は、【段取】で決まる!
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2020/06/18
電気工事
どうも、サンエツ電機の高橋です。
先日、弊社にインタビューをしたいとのご連絡を頂きました。
そのインタビューする方が、チェッカーズの鶴久さんだというから驚きました(笑)
鶴久さんって音楽関係であって電気工事まったく関係ないので、お断りしました…だって、なんか時間奪っちゃう気がして(笑)
さて、今回のお話は…電気工事に限った話じゃないですが、段取で9割仕事決まるというお話です。
この【段取】っていう言葉を深く因数分解したほうがよくて…
工事内容・要望・施工内容・施工範囲・納期・図面・資料…こういったものを把握するのが段取の一歩目ですね。
次に、順序・手順・優先順位を決めていき納期(工程)と擦り合わせる。
そして、材料手配・入手タイミング…ここまで決まると多少のトラブルも慌てず解決できます。
この【段取】がうまくいかないと行っている作業に遅延が出るのは当然なんですが…異業種との混在するような現場であると、この遅延で”他の人”を待たせることになります。
時給1000円で10人を1日待たせたら、【機会損失:80000円】発生します。
みんな頭でわかっているのですが…ここが軽視されがちになっていて…
上記の場合の【機会損失】って実際に”80000円”が失われた訳じゃなく…80000円分の取り分を失った(実際に現金払った訳じゃないので数字上にも反映されない)
まとめますね、【段取】がうまくいかないと自分も取引先もお客さんも巻き込んでいき、結果みんな貧乏(時間と所得)同時に失われていきます。
以上を踏まえ、【段取】を因数分解すると…軽視すればするほど失っていき、次の仕事にも食い込んじゃって次の仕事も…という負の連鎖にはまってしまいます。
段取大事!っていうのは、みなさん知ってのとおりかと思いますが…今一度よく段取のこと考えてみてください。
この記事によってみなさんがより良い仕事ができますように!