”完璧主義”を捨てろ‼
こんにちは、サンエツ電機の高橋です。
今回のお話は、”完璧”主義を捨てろ‼というお話です。
私は、小学校高学年から勉強についていけなくなり、それを自覚したらますます勉強しなくなりさらについていけない悪循環を繰り返しました。
また、好きだったサッカーやるために中学で部活に入ったのですが、自分以外が経験者で3年以上やってる人が多かった為、自分の立場は素人よりうまく、経験者には劣るといった時点で始め…3年間続けましたが…負けてない部分があったと思いますが…やはり実践経験値が乏しい上に総合力で結局劣っていました。
サッカーのほうは、挫折もあり高校では続けず…高校も入学したものの中学勉強すらついていけない私にはついていける訳もなく…実力ではなく先生方の恩情で卒業しただけでした。
完璧主義を捨てろというお話をする上で、なぜこんな話をしたかというと…勉強ついていけないと自覚し、勉強しても結果が出ず…その後努力してもちょっと点数が上がるだけって自覚し悟っているにも関わらず悔しいし、誰か一人でも点数や成績で抜きたい気持ちはありました。
また、サッカーを部活に選んだ際も、自分以外がみんな経験者であることは事前にわかっていましたし、入学当初部活を決めた際に、未経験である私ただ一人がサッカー部に入ることでちょっとした噂にもなっていましたしね。
部活動を行う上で既にハンデを背負っているのはわかっていたし、並大抵の努力でレギュラーになれるとも思っていませんでしたが…それでもやはり負けたくない気持ちってそのときあったんですよね。
【ようするに、自分が”完璧”ではないという自覚があって、むしろ完璧云々以前に平均より劣っていると自覚もしているのに、自分が結果を出すには完璧でなきゃいけないと求めてしまうんですよ、心情的に。】
【完璧じゃないのに完璧を求める】
矛盾してますよね?矛盾したまま突っ込めば矛盾したままの世界が広がっていくだけで、結果出せないんですよね。
しかも、完璧=100%です!って言いきれてしまったら、それは伸びしろがない訳ですよね。
では、今現在60%で完成させたという結果を出しました。
次は、60%っていう結果を出したのでそれが100%になる訳なので、わかりやすく書くと…
初回 :完成度60%
2回目:完成度60%(初回実績60%なので、2回目からはその60%=100%になる)
以下、繰り返し…
つまり、未完成ということは、それ単体にまだ伸びしろがあるとわかりますし、改善余地もあるということ。
逆に、最初に完璧を出してしまうと、伸びしろも改善もなし…むしろ、変化がない状態で量産されるのでただただ価値だけ下がる。
しかも、”これが私の完璧です”って宣言しちゃってるんで、第三者から見てしまうと未来がないってことで飽きられてしまうんですよね。
スマホ・PC・ゲーム・カーナビ…いま、常に情報を”足して”いくことが当たり前になっています。
なかには、掛け算的に成長する人もいますが(笑)
いまが”完璧”ではないし、これからも”完璧”にならないし…
とにかく足す・1歩前へ・なかには掛け算して成長する人もいますが…そうやって自分自信をアップデートしていくしかないのではないでしょうか?
頑張っている人を応援したいと思ったことありませんか?
この先の未来を見て努力する人や、見えない中でもがき努力する人を応援したくなりませんか?
それは、”頑張っている今”を見て応援しているだけですか?
きっとそれは、”頑張っている人の伸びしろ”も含まれていると思うんですよね。
”完璧主義を捨てろ”と書きましたが、言い換えれば”伸びしろを作る”ことに繋がるので、捨てましょう。
捨てれないのであれば、言い換えて”伸びしろを自分で作る”と考えてみては如何でしょうか?
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